VHFと、UHF

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そうです、周知の事実ではありますが、そもそも新しい地上デジタル放送を視聴するためには、従来の規格を用いたアンテナではなく、『UHF』という放送波に対応したアンテナを取り付ける必要があるのです。

従来用いられていた『VHF』は、300MHzまでの帯域を用いることができましたが、新しい『UHF』は、3000MHzまでの帯域を用いることができます。これにより、より高画質で、鮮明な映像を映すことが可能になりました。

また、地上デジタル放送では、いわゆる双方向の楽しみ方が出来るようになったので、今まではただ座ってみていたようなテレビ番組にも、ある意味で『参加』することができるようになりました。それに合わせて、テレビの進歩も非常に目を見張るものとなっています。

話を戻しますが、その『UHF』非対応のアンテナの場合、工事が必要となりますから、業者等に依頼する必要がありますが、どんな業者でも良いというわけではなく、工事の質、また費用のことなど全てを考えても、信頼のおける業者、今まで地デジアンテナの取り付け工事をたくさん請けてきた業者に依頼することができます。マンション、それにアパートなどの集合住宅は、たいてい一括でそれらの物件を管理している管理会社が手配しているため、ほとんど必要ありません。